「人は石垣」事業部

 

1.農業は人を育て
2.農業は家庭を育み
3.農業は国土を守る

 

→ 農業は人を育てる

食は人間が生きていく上で無くてはならないものです。その食の安全性が今問題になっています。
その原因は農業をビジネスと捉え、経済資本主義の考えで農業を行うことだと考えます。農業で利益を出すために、効率化を求め、農薬や化学肥料、遺伝子組換え作物などを開発してきました。しかし、その本末転倒した考えが、人間の生きていくために必要である食糧の安全性を脅かす結果となっています。
私たちは、その様な問題を根本から解決するために、本来あるべき農業の姿を求め、本物の農業を目指す農業従事者の育成を行っています。

 

→ 農業は家庭を育む

人はなぜ働くのでしょうか?
「お金のため」「食べていくため」「生きていくため」確かに一理ありますが、本来人間の生活に無くてはならない食糧は、人間が生きていく上で最低限確保されなければならないものです。人生の営みの中で食糧が確保されていることは大きな安心に繋がります。また、安心した家庭生活を営むことも出来ます。現代ではワーキングプアなどの問題で結婚したくても出来ない若者が増え、国が衰退する根幹的問題に直面しています。私たちが取り組む農業のあり方が、その様な問題の解決に繋がる取り組みであると自信を深めています。一人一人が幸せであり、家庭が幸せであれば、その集まりが幸せな社会、国家へと繋がって行き、あらゆる問題が解決すると確信しています。また、同じ価値観を持った若者同士の結婚も推進しています。

 

→ 農業は国土を守る

食糧の確保は国家の安全保障に関わるものですが、食糧と同時に国土を守ることにも繋がります。北海道を始め、日本の農地が隣国に買い取られている事実をご存じでしょうか?
このまま、日本人でない人々に日本の国土を買い取られていけば、日本の領土が日本の領土でなくなる可能性も否めません。しかし、農業従事者の平均年齢が年々高齢化の一途を辿っている数字が表しているように、後継者のいない農家にとって、農地を売らざるを得ない状況になっている現状があります。その問題を解決するために、私たちが取り組む未来世代教育と繋げ、新たな農業スタイルを提唱し実践しています。後継者のいない農家の人と協力し、若者が農業を行う体制作りを行っています。日本の農業を守ることは、日本人の食を守ることであり、家族を守ることであり、国を守ることに繋がります。

 

新たな観点で農業を守る

私たちは、新たな観点で農業を捉え、実践しています。農業の本来のあり方を見つめ、食の安心・安全な農業を目指し、多くの若者が私たちの農業に共鳴し取り組んでいます。本物の農業を目指し、食の安心・安全な農業を目指す農業従事者を私たちは育成しています。また、農業従事者へ農地を提供し、理想の農業に取り組んでいます。

 

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