お米の計量から炊き上げまでを自動で行う業務用の炊飯ロボット御誉米飯・ライスロボ

製品カタログ

クボタ業務用自動洗米機 洗米ロボ KP72PN-JP

お米ビジネスを成功させるために。
クボタ洗米ロボは、
農業の経験と、経営者の視点から生まれました。

コスト削減と売上増大で高い収益が見込めます。

ダブルマルチ洗米機構

1.マルチジェットシャワー

短い洗米時間…「マルチジェット球面散水」により、タンク内のお米全面にムラなく散水します。

2.マルチアングル攪拌羽根

少水量できれいな洗米…とぎ汁は溜めずにすぐに排水し、常にきれいな水で洗米するので、ヌカ臭いご飯になりません。

楽々メンテナンス

ワンタッチ分解/抗菌部品/ネジレス

洗米タンク部はワンタッチで分解できるので、メンテナンスが簡単。抗菌部品の使用と合わせ、ネジレスとすることで部品の混入も防いでいるので、とても衛生的です。

※ネジレスは衛生面にこだわるクボタ独自の機構です。

全自動

水圧に影響されない水加減を実現!
計量・洗米・水加減まで全自動

厨房内は、通常複数で水が使用されるので、水圧が大きく変動します。洗米ロボは独自の制御プログラムを組んだ高精度な水量センサを内蔵。水圧の変動に影響されない、一定の水加減を実現し、ご飯の安定した食味を実現しています。

5升釜では水面高さが、たった1mm違うだけで150cc以上の水加減が変化するため、人が目視などで水加減を行うと、毎回1L近い水加減誤差が出てしまいます。

食の安心・安全と地球環境を考えて、
さまざまな環境基準をクリアしています。

①安心・衛生 樹脂洗米タンク

・継ぎ目がなく、汚れが溜まらない

・ネジなどの部品が混入しない

・フレーム周りにはSUS304とSUS430ステンレスを使用

②環境保全 RoHS指令対応品

・欧州連合(EU)による、鉛、水銀などの有害物質の使用制限をクリア

③安全・遵法給水具 日本水道協会認証登録品

・厚生労働省で定める構造・材質、7項目の性能基準(基本基準)に適合

④健康保護 厚生労働省水道水質基準適合

・厚生労働省令で定めるカドミウム及びその化合物の使用量に係わる基準をクリア

主要諸元

タイプ パック米タイプ・スタンダード型
型式名 KP72PN-JP
外観
幅×奥行×高さ(mm) 417×523×1370
質量(kg) 27
設定米量(L) 1.2~7.2(1~6kg)
※0.5kgごとに設定
標準洗米時間(分:秒) 7.2L = 2:51
最大消費電力(W)
AC100V 50/60Hz
定格:50
最大:80
運転可能給水量 5~20L/分

※この主要諸元は改良のため予告なく変更することがあります。